ろうきんカードローンの審査は厳しい?即日お金を借りれる?

ろうきんカードローンの審査は厳しい?即日お金を借りれる?

ろうきんカードローンの審査は厳しい?即日お金を借りれる?

 

カードローンやキャッシングなどという言葉を聞くと、銀行や消費者金融などからお金を借りることをイメージする人も多いかもしれませんが、労金にもカードローンの取り扱いがあり、キャッシングをすることができます。労金のカードローンはマイプランと呼ばれるもので、使い道に制限はなくお金を借りることができます。

 

労金カードローンの仕組みとしては一般的な銀行や消費者金融などのカードローンのキャッシングとそれほど変わりはありません。

 

カードローンの申し込みをすることで労金で審査が行われ、審査を通過すればマイプランのキャッシングカードが発行されることとなります。

 

しかし消費者金融や銀行などとは異なる一つの大きな違いが挙げられます。それは条件を満たせば未成年者であってもお金を借りることができるということです。ろうきんカードローンの場合には18歳から申し込みが可能となり、高校卒業後すぐに働いていて、審査に通過できれば融資可能となります。

 

一般的に未成年者の場合には保護者や親の同意が必要となり、一般的なカードローンやキャッシングの場合には18歳や19歳の未成年は、本人名義ではお金を借りることができません。親の同意が必要とはいえ、自分名義で未成年者がお金を借りられるという点は大きく異なる点と言えるでしょう。

 

ろうきんカードローンの限度額は最大300万円までとされているので、まとまったお金が必要で困っているという場合にも便利に利用することができるでしょう。

 

労金カードローンは3.875パーセントから8.475パーセントの低金利で、最大500万円の借り入れが可能となります。審査スピードははやいとは言えませんが、低金利であり多額な借り入れが可能な点は大きな魅力といえるでしょう。ろうきんカードローンの最大のメリットは金利と言えます。

 

他社と比較したとしても金利のメリットは大きいことがわかります。しかし審査スピードが遅いということがデメリットとされ、また提出書類が多いという特徴もあります。提出書類については銀行や消費者金融を利用した場合には身分証明書だけで良いことがほとんどですが、ろうきんカードローンの場合には、健康保険証や住民票なども合わせて必要となります。場合によっては収入証明書も必要になるため、準備しなければならない書類がほかの金融機関よりも多いということはデメリットと言えるでしょう。前もってこれらの書類はすべて用意しておくと安心です。

 

申し込みについては基本的に店舗で行うこととなりますが、団体会員の構成員の場合にはインターネットやファクスなどでも仮申し込みが可能となります。

 

仮審査の結果は1週間ほどと時間がかかり、消費者金融であれば最短30分であることからほかの金融機関よりははるかに時間がかかることがわかります。

 

その後本審査の結果が出るまでにもさらに1週間ほどかかることになり、その後契約手続きからカード発行までにも時間がかかります。実際に申し込みから融資までは1か月近く時間がかかることになるでしょう。

 

ろうきんカードローンを利用する際に気になることに審査があげられます。ろうきんカードローンは一般的なカードローンと比べるとかなりの低金利と言えます。

 

お金を借りられる条件が有利に設定されていることから申込者が多く、そのため審査は必然的に厳しくなることが予想されます。労金はいわゆる公的な団体であり、国の公的融資は非常に審査が厳しいとされています。そのため労金の審査はどちらかというと厳しいと考えておきましょう。

 

急ぎでお金が欲しいと考えている人の場合には、ろうきんカードローンに申し込みをして即日でお金が借りられるのかと気になる人もいるものです。

 

結論から言うと残念ながらろうきんカードローンでは即日でお金を借りることはできません。労金は公的な組織であり融資にかかる審査は非常に時間がかかります。

 

またたとえ審査に通過したとしても、本契約書などが自宅に届けられ、それを再び労金側に送り返す必要もあり、実際に融資を受けられるまでには2週間から3週間ほどはかかるでしょう。

 

もちろん土曜日や日曜日、祝日などに申し込んだ場合には、労金の担当者が書類に目を通すのは週明けの月曜日となるため、休日にお金を借りることも不可能です。そのため急ぎでお金が必要だという人には向いていません。

 

 

一般的な消費者金融や銀行のカードローンに申し込みをした場合には、審査の際に在籍確認が行われることになりますが、ろうきんカードローンの際にももちろん在籍確認は行われることになります。

 

これは申込内容に間違いがないかどうかをチェックする目的で、申込書に記載した勤務先に対し電話を行い、申込書の内容が正しいのかをチェックします。たとえ本人が不在であっても、本人がその会社に勤務していることが確認できれば、在籍確認は完了となるケースがほとんどなので、それほど在籍確認に不安になる必要はないでしょう。

 

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